宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

mama, mama & 大阪訪問

日本に来て5日経った。

感謝なことに親子二人、12時間の飛行機の旅はなんとか守られた。
満席につき、ほとんどずっとひざの上に抱えなければならなかったため、ごはんもろくに食べられなかったのはちょっと閉口したが、ムスメはギャーギャー泣きわめくことなく、1歳7ヶ月にしては上出来のBehaviorだったと思う。

しかし、大変なのは日本に着いてからだった。
環境が変わり、かなりナーバスになっているのか、せっかく最近収まってきたムスメの分離不安は目下のところ非常に激しい。

少しでも私が視界から消えると、「ママー、ママー」。そして、私の姿が見えると、「ダッコ、ダッコ」。
おかげで腰が痛い。とほほ。

せっかくANRCの準備に、と思って早めに日本入りしたのに、こんなんだったらアメリカにいた方が仕事ができたかしら?と思いちょっと凹み気味。

でも、きっとANRC本番までには日本に慣れてくれることでしょう。そう祈ります!!!!

そんな中、土日は、大阪へ母教会を訪問。一泊二日の強行突破。
幸い母が同行してくれたので、何とか荷物とムスメを背負いつつ、無事に戻ってくることができた。

母教会では、私の昔からの友達がみんなママになっていて、同じように子どもたちを見ながら礼拝をしているのを見て、励まされた。
大変でも教会にちゃんと来てるんやなあ。メッセージ聞けなくても、礼拝に出てるんだなあ。

この私がJCFNの働きを始めて以来、10年間に渡って私をサポートしてくれている教会。
結婚してからははじめての訪問。色々感慨深いものがあった。

さらに感謝なことには、その日偶然にも(神様のおかげです。)ec99で救われ、現在キャンパスクルセードで奉仕をしているYちゃんと教会で再会。
なんと、同じく母教会出身のキャンパスクルセードスタッフM君と結婚することになったということで、たまたま東京から来ていたのだった。
彼のことは、実は小学校の時から知っている。

いやいや、彼らと再会できただけでも、大阪に行った甲斐があったというもの。
ecの実が10年後、たわわに実っていることをこの目で見ることができた。

感謝。

大阪から帰ってきた日は、バタンキュー。
2世帯住宅の下の家に住む兄嫁のMちゃんが疲れ果てて動けない母と私に夕食に、と差し入れのお鍋を持ってきてくれた。神様はやっぱり優しい。

ムスメもベッドに入って5秒でお休みになられました。
私も10時前にはバタンキュー。まだ時差ぼけが残ってるのかね?
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by yukoozeki | 2010-03-08 14:41 | Daily Ministry