宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

ただいま工事中

7月17日にめでたく引っ越したJCFN Office

が、引っ越した、と言っても荷物の移動をしたに過ぎず、その直後から、SちゃんとCちゃんは、WIT、そしてヨーロッパ出張、と飛び回り始めてしまった。

で、残された私はムスメをつれまわしながら、ぼちぼち電話やインターネットの手続きをしたり、新しいOfficeの壁の修復やペンキ塗りの手配、IKEAで新しい机を物色したり(今まで使っていた机は、ちょっと今回のOfficeに入らないので)荷物を片付けたりする日々が続いている。

やれやれ。

自分の家の引越しもいずれはする予定だが、それまでは家とOfficeの行き帰りだけでもちょっと時間がかかる。
今まで徒歩3分だったのはやっぱり恵みだったなあ、と改めて思わされた。

そんなこんなで、実務的なことばかりに頭と心を使っている日々だったが、今日の通読箇所、エズラ記3章では、まずエルサレムに帰還した人たちがしたことは、神の祭壇を築きなおし、そこでいけにえをささげることだった、と書いてあり、はっとさせられた。

新しい場所で、神様の祭壇をそっちの気で神殿工事に、もしくは、それよりも先に、自分の家を建て直していたかもしれない。神様への礼拝、そして、この新しい地で神様が何をされたいと思っているのか、ということをもっと祈り求めていかなければ、と思わされた。
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by yukoozeki | 2010-08-06 06:21 | Daily Ministry