宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

誓い

通読で詩篇を読んでいるが、詩篇61篇で目に留まった箇所があった。

「ああ神様。くる日もくる日も神様をほめたたえて過ごすという私の誓いを、あなたは覚えておられるはずです。」(5)

と言う箇所。上記はリビングバイブルなので、新改訳ではここまではっきり、

「神様を賛美することが私の誓いです!」という風には読み取ることができないのだけれど、今回、

そーかー。ダビデの誓いは、神様をほめたたえます!!!ってことなのか。すごいな。だからこんなにたくさん詩篇書いたのかー。ていうか、賛美します!っていうことを誓いとするってすごいコミットメントだなー。

とつらつらと思い巡らしていました。

じゃあ、私の誓いは?神様になんて誓ったらいいのかしら?
と考えていたとき、ふと出てきた言葉が、

「神様、私はどんな状況の時にもあなたの最善を信じると誓います。」

ということばだった。
言い表してみて、「え~~~!!こんなのムリムリ!!」と思うことしばし。
だって、これからどんな試練や困難や不幸がやってくるかわからないのに、神様の最善を信じますなんて誓えるわけないじゃーん。

でも。

もし、神様がこの言葉を私に与えてくださったのだったら。私にはできなくても神様はそのようにしてくださるはず。


神様、どうぞこの誓いを果たさせてください、そう祈らされた。


「どうかあなたの慈愛と真実で、私をしっかり支えてください。そうしれば、私は常に神様をほめたたえるという誓いを果たします。」(7-8)

神様、本当にあなたの慈愛と真実で私をしっかり支えてください。
そう思った。
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by yukoozeki | 2010-09-16 06:58 | Daily Ministry