宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

社会人バイスタ~基礎の学び2~戦いの後に

「今日のシャカバイどうだった?」

シャカバイが終わった後、大抵我が家で行われる会話だ。

そして、特に問題がないときは、感謝の祈りをささげ、どうもしっくりこない場合は、その後、じゃあ、何をすればよかったのか、とか、でてきた質問には実はこう答えるべきだったんじゃないか、とか、夫婦ミーティングが延々と続く。

今回はオットはどうもしっくり来ていなかったらしい。
みんなが帰ったのは晩の10時半。
その後、夜中の12時近くまで、いろいろと話し込んだ。

昨日のシャカバイは、基礎の学び第2課。人間と罪についてだ。

創世記3章からアダムとエバの犯した罪について学んだ後、ローマ1章の罪のリストから、それが他人事ではなく、自分の問題なのだ、ということを知ることが目的だった。

感謝なことに今回は全員参加。
新しくT雄君も加わり総勢7名+ムスメ。

Yちゃんの誕生日ケーキなども登場して、和やかなシャカバイだった。
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が、実は私もシャカバイ中、あまり心穏やかでなく、どうやって彼のリードを助けたらいいんだろう?と思いつつ、なんとなく空回りをしていたような感じがしていた。

しっかり祈って準備してきたはずだ。
聖霊が働かなかったはずはない。

なのにこの違和感はどうしてなんだろう?と考えてみると、ひとつ思い当たった節が。

いつもは学びの準備をオットがした後、私も事前に目を通してインプットをしていたのだが今回はそれをしなかったことだ。オットは私なんかよりもずっとしっかり準備をする人だから、自分がチェックをわざわざ入れる必要はない。でも、いつも彼は学びの内容をあらかじめ私にシェアし、意見を求めてくれていた。

今回は週日忙しかったこと、前回の学びから時間がなかったこと、などいろいろあって、それがなかった。


「やっぱり俺たちのシャカバイは夫婦でやるミニストリーだから、二人で準備しないとだめだな。」

とオットは言い、私も納得。

「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」(伝道者の書4:9)

結婚して2年半。
二人でミニストリーをすることが祝福の基になってきているんだなあ、と改めて実感。

次のシャカバイは2日後の土曜日。
今回も時間はないけれど、でも、今回はちゃんと事前に内容をシェアしてもらう時間をとろう。
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by yukoozeki | 2009-06-19 14:18 | Daily Ministry