宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

あれから1年経ったんだ。いよいよWIT

今日からいよいよWIT。
キャンプの参加自体はほんの一瞬なのに、前後の奉仕はいろいろとある。
昨日はNYからやってきたキャンプの参加者、Hご夫妻を家に泊め、今日は別の参加者二人をLA空港まで迎えに行き、キャンプ会場に連れて行った。

ムスメは鼻水をたらしながらそんなママにお付き合い。暑い中3時間以上も車のベビーシートに乗せられて、かわいそうに。

キャンプ場に着いたら、Nちゃんも子連れで来ていた。(←Nちゃんに関してはこちらから。)ご主人のMがWITのLeaderなので応援に来たのだろう。実は彼女も私と同じ、WITに参加したかったけれど、子育て中の身なのでできなかったクチである。

賛美がはじまり、いよいよWIT開始、というときになって私たちは退散の用意。
集会場をでたところで、ボスのSちゃんが私たちを追いかけて来てくれた。

「WITの祝福のために祈ってよ。」

3人で(正確には5人で。うちのムスメと、Nちゃんの息子ピーチボーイもいたからね。)
短く祈った。

いつも思うんだけどSちゃんはこういう心配りっていうか人への配慮がすごい。私たちに、"You are part of it." っていうメッセージを伝えに来てくれたのかな、と思った。

帰り道、1年経ったなあ、としみじみ。
去年、出産した直後、それこそ天地がひっくり返ったような気がして、自分の人生は完全に変わってしまった、と思った。

でも1年経って今思う。「私は何も変わっていない。」

子供が生まれてミニストリーへの関わり方は変わっても、神様が召してくださっている私は何も変わらない。
そのことをしみじみと感謝しながら家に帰ってきた。

明日はWITで証。
そして、ムスメの誕生日。(ちなみに二日前はオットの誕生日でした。)

ほんと、1年あっという間だった。
激動の1年だったけど、変わらない神様の愛に感謝。

去年のムスメ
a0122207_14235673.jpg


今年のムスメ
a0122207_1435390.jpg
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-17 13:45 | Daily Ministry