宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

He cares for me

ばたばたしている内に、一週間以上も更新がストップしてしまった。

原因はいろいろあるが、メインは、オットが私のコンピューターを夜な夜なのっとって、All Nations Returnee Conferenceのプロモーションビデオ制作をしているのが一番大きい。

明日かあさってには完成する予定なので(大幅にスケジュールが押してしまったが)そしたら私にもコンピュータが戻ってきて平穏な日常が返ってくることでしょう。うむ。

さて。

先週末の土曜日は、午前中には友人の結婚式に行き、夕方からECHOという日本人のクリスチャン学生たちを中心として結成されたゴスペルチームがブラックチャーチでパフォーマンスをする、ということで応援に行った。
実はその日は朝からイライラし通しで、なんとなく心が落ち着かず、オットに対しても、心の中でぶつくさぶつくさ文句を言い、結婚式の間も、うろうろ動き回るムスメのお世話でくたくたに疲れていた。
コンサートに行く車の中で、「神様~~、私のこの心のイライラを何とかしてください~。もう私は疲れたよ~~~。」とぶちぶち祈りながら、詩篇23篇を口づさみ、主に心を向ける。

と、神様から、「今日のコンサート、お前は学生たちの応援に行こうと思っているけれど、実はお前のためにあるコンサートだよ。」と言われたような気がした。

コンサート会場に入ると、すでにプログラムは始まっていて、超パワフルなゴスペルの歌声がガンガン聞こえてきた。

"He cares for me"

というフレーズがいきなり耳に飛び込んできた。
そして、続けて、マタイ11章28-30節の、

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを
休ませてあげます。」

というみことばがスクリーンに映しだされた。

何回も何回も、"He cares for me." と歌い続けるクワイヤーの声に、固くなっていた心がどんどん溶かされていった。(100回ぐらい繰り返して歌っていたんじゃなかろうか?さすがゴスペル。笑)

I know He knows me.

でも、ほんっとストレートに語るよねー、神様って。

結局ECHOの出番が終わったら帰ろうと、思っていたけれど、最後までいることにして、ゴスペルを聞きながら、聖霊にどっぷり浸る幸いなときをもったのだった。

帰る前の交わりの時間、とある人と話した。彼とはその前の週のSEEKのPPHでも会ったのだが、そのときも、「あれ?Babyは?」と聞かれ、「オットに預けてまーす。」という会話をしていたのだが、そのときも、「あれ?今日もBabyはいないの?なんちゅー母親や。」みたいなことを笑いながら言われてしまった。

「あはは、月曜日から金曜日まではしっかり相手してますよ~。ミニストリーのときはいいんです~~。」

と笑って答えたものの、なんとなーく、心にチクッとひっかかっているものがあって、帰ってからオットに、「こんなことを言われたの~~。」とちょっと言ってみた。

彼は一言、

「そんなこと気にするな。」

!!!!!

涙涙。

あ~~、やっぱこのオットでよかった~~~~、と改めて思い、私のイライラと疲れは一気に吹っ飛び、またオットに対するもろもろの不満もどこかに行ってしまった。

He really cares for me.
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by yukoozeki | 2009-09-11 09:42 | Daily Ministry