宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

SEEKを終えて~網作りは続く。

SEEKが終わった。様子は是非↓を見ていただけたらと思うけれど、本当に最初から最後まで神様の御手に守られた集会だったと思う。



今日は一日のんびりしながら色々なことを思い巡らすよいときをもつことができた。(ミッドターム試験中のみなさん、すみません。)
その中で、特に考えさせられたのは何度かミーティング中に言われていたこと。

「今日本のリバイバルのことを祈って示されているみことばは、『深みに漕ぎ出して網を下ろしなさい。』 深みっていうのがどこなのか、今はまだわからない。でも、今することは網(ネットワーク)作り。
俺らは、今回のSEEKとかECとか、色々な機会に集まって、散らされて、また集まって、ってどんどん大きくなって、そのたびに、網を広げていっている。そしていつか、時が来た時日本全体を一気に救い上げる、そんな日が来ることを期待したい。」

ほんとこのことばを聞いた時、自分がなんておいしい場所にいるんだろう、って改めて感動し、また神様の前におそれおののく気持ちでいっぱいになった。
これってまさしくJCFNがやっていること。
ECやAll Nationsはまさに網作りセンターの一つだ。今回のSEEKもECで出会った多くの仲間たちが応援に駆けつけてくれた。

でも、今回気がつかされたのはそれだけじゃなかった。

SEEKを最初から最後まで支えてくださったサラン教会の韓国人の方々。ゴスペルクワイヤーで一緒に歌ってくれた、Victory ChurchやChorの黒人さんたち。(ちなみにビデオで最後にうつっているのは、SEEKの集会中ずっと後ろでとりなして祈ってくれていた韓国の方の姿。)

豊かな協力が日本人ではない人たちから得られている。
これも網作りなんだなあ、と思わされた。
日本人という枠を大きく越えて網を作ること。そして、彼らと共に日本の救いの為に祈れること、何かを一緒にできること。
私たち、海外に住んでいる日本人が日本の救いの為に与えられた特権と使命は、本当に大きい、と思うと震えが止まらない。

本当に日本がいつの日か、網が破けんばかりの大漁になり、みんなで喜びの叫びをあげる、そんな日が来ることを願ってやまない。
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by yukoozeki | 2009-11-03 16:35 | 動画