宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

刺激されてまっか?

先日、JCFN日米スタッフ合同のオンライン訓練会があり、Willow CreekのLeadership Summitのビデオをみんなで一本見た。
お題は、どのようにして、自分がいつもミニストリーに対してやる気を出すため(Motivatedされるため)の刺激(Inspiration)をえることができるか、ってこと。

これは結構重要な課題だ。
ミニストリーにフルタイムで関わっているといえども、いつでもミタマっくす(聖霊充満状態のこと)でいることは難しい。しかし、「今日は伝道やる気しなーい。」と言うわけにもいかない。
要は、セルフリーダーシップの問題だ。
自分がいつもやる気であるためには、自ら霊的に良い状態に持っていくために刺激を受ける必要があり、そういう刺激を受ける環境に自分を置くことが大切だ、ってこと。

これって、フルタイムミニストリーをしている人でなくても同じことだよね。

「霊的に落ちてるの~。」とか、よく気軽に会話の中で出てくるし、自分でも言ったりするけれど、要するにこういう時って、神様にしっかりつながって祈ったり聖書を読んだりしていない、ということが原因だったりすることが多いわけだし。要は、落ちてる、ってわかってるんだったら、デボーションしろっつーの!というのが、セルフリーダーシップってことね。

Anyway。

講義をしているのは、ビル・ハイベル師。Willow Creek教会の主任牧師である。
彼によると、Inspireされるためには、10個ぐらいの秘訣があるらしい。

1.神様からのCallingがいつも明確であるようにする。
2.与えられた霊的賜物を最大活用する。
3.Inspiringな人たちを自分のチームに置く。
4.Inspiringな本を読む。
5.自分を超Inspireしてくれる人たちと触れ合う機会をそこここで持つ。
6.自分を超Inspireしてくれるeventに参加する。
7.肉体的にもちゃんと整えられる。→運動しろ、ってこと。
8.仕事環境を整える。→整理整頓もそうだけど、自分をInspireするみことばとかを貼っておくとか。
9.仕事以外にもInspiringなレクリエーションのときを確保する。
10.霊的にいつもフレッシュな状態でいれるように、毎日のデボーションをしっかり持つ。

なるほど~。納得です。

で、私的にはかなり印象に残ったし、他のスタッフたちも何人か「これ、必要!」と言っていたのが、5番の自分をinspireしてくれる人との出会いや定期的なコンタクト。
こういう自分を刺激してくれる人のことを、VIPならぬEIPというらしい。(Exceptionally Inspiring Person)

うちのボスもかなりEIPだと思う。(ま、旅ばっかりしてるから、あまり話す機会無いけどね。)
しかし感謝なことに、この2週間ぐらい立て続けに何人かのEIPと会う機会が与えられて、「よっしゃ~~~。私もガンバる~~~!」という気にさせられている。

もちろん色々な制限はあるけれど、時間を賢く使いながら、神様に導かれていることを見極めながら、情熱をもって進めていきたいなあ、と思わされた。
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by yukoozeki | 2009-12-21 13:44 | Daily Ministry