宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

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2009年5月宣教報告

「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。」(創世記12:2)

2009年3月、全世界からの帰国者クリスチャンが日本で集結する、「All Nations Returnee Conference」が開催されました。

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約600人、27カ国からの帰国者たちが共に主を礼拝し、神様が与えられた「帰国者」というユニークな立場を生かして、どのように同じ仲間である帰国者をフォローアップしていくか、またどのように日本の宣教に貢献することができるかということを共に考える、すばらしい修養会となりました。

「私と同じ経験・思い・召しをお持ちの兄弟が多くいることを知りました。」


「福音を分かち合える恵みをいただきました。架け橋の役割をしていきたい。キリストを証して、教会を紹介したい。互いに愛し合い一つの心になることを学び、その心で用いられたい。信仰によって用いられたい。」

「私も神さまの大きな計画の一部なんだと強く確信することができました。私は日本に帰ってきて昔の道にどんどん戻っていき、手放すことが出来ないくらいどっぷりとこの世につかるようになっていました。愛する者を捨てイエス様にもう一度従うことを決心します。」

アメリカで開催されているイクイッパー・カンファレンスとは違い、上は70歳下は子供たちまでと、幅広い年齢層の方々が来られました。賛美もアメリカのポップス・ロック調あり、ヨーロッパのクラッシックあり、とさまざま。第1回目ということもあり、色々なハプニングもありましたが、何がでてくるかわからないわくわく感でいっぱいのカンファレンスとなりました。

 これによりJCFNのネットワークはぐんと広がり、北米以外の帰国者や働き人たちとのパートナーシップが築かれ始めました。すでに、このカンファレンスをきっかけに、地域集会やスモールグループなどが各地で起こりつつあり、JCFNのフォローアップの働きはこの波を受けて大きく飛躍していくことが期待できます。

 個人的にも、上記のみことばにより、自分自身が故郷を離れたことによって大きな祝福を受けた者であることをもう一度語られると同時に、結婚・子育て、と状況が変わる中でも変わることのない神様からの召しを再確認する、幸いなときとなりました。また、海外地域別集会・日本地域別集会のコーディネートをさせていただいたことにより、世界各地のミニストリーリーダーたちと直接話す機会が与えられ、帰国者問題に対するみなさんの意識の高さと、色々なアイデアに大いに励まされ、刺激を受けたときとなりました。これからの動きが楽しみです。すでに来年の3月に、第2回目のAll Nations Returnee Conferenceが行われることが決定しました。主がさらにこの働きを広げてくださるように、また多くの働き人たちを起こしてくださるようにお祈りください。

♪会計報告とこの4月からの働きについて♪

昨年度のサポートレイズは、3月末で89%だったのですが、なんと、円高の影響を受け、結果的にはすべての必要が満たされました。皆様のお祈りとご支援、何よりも神様に心より感謝を申し上げます。

新しい年度の働きのことですが、ご存知のとおり、昨年7月に出産して以来、生活の面・ミニストリーの面で大きな変化がありました。それを受け、この4月からは、フルタイムの勤務から、週24時間のパートタイムに変更しての働きとなります。それに伴い、給与の面でも変更があります。新しいサポートレイズの目標額は、月々約12万円となりました。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

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 普段は週に2日ベビーシッターを頼んで事務所に出向き、それ以外のときは在宅で勤務をしています。幸いなことに娘の恵真は10ヶ月を迎え、随分色々なところに出かけるのが楽になってきました。また、夫の協力により週末の集会やカンファレンスなども出席することができるようになってきたことを感謝しています。少しずつこの立場を生かして、子育て中のお母さんたちのミニストリーにも関わっていきたいと考えています。この1年の働きのために是非お祈りください。

♪その他祈りの課題♪

1.フォローアップをした人たちが、帰国後も主にあって成長していくことができるように。日本の文化、教会、家族、色々な問題がある中で、神様につながることができるように。そして、彼らを支えるクリスチャンコミュニティが一人一人に与えられるように。
2.2月から6回シリーズで行われた、社会人向けバイブルスタディは感謝の内に終了しました。求道者である、みちこさんは現在、オレンジカウンティにある教会につながっています。彼女の救いのためにお祈りください。
3.7月16-18日にJCFNリーダーシップキャンプWITが開催されます。現在リーダーたちと共に準備にあたっています。このキャンプに来る一人一人が、キリストの使命を知りその働きに召されていることを確信することにより影響力のあるリーダーとして育つ機会として用いられるようにお祈りください。
4.バイブルスタディを通して救われた人たちの洗礼の準備と今後の信仰生活の成長のために。
5.ミニスターとして、妻として、母としての召しを感謝して受け止めつつ忠実に主に従うことができるように。
6.母教会の高槻福音自由教会の祝福。
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by yukoozeki | 2009-05-15 14:54 | Bi-monthly Report
WITの続き。
結局WITにコミットすることになった。
本番は参加できないことには変わりはないのだけれど。

今回のWITも、準備委員は3つのチームに分かれてそれぞれ準備に当たることになる。

「キリストの使命」
「召しの確信」
「影響力のあるリーダー」

の3つである。

で、私のチームは「召しの確信」チーム。

...

うーむ。わかりやすすぎる。

...

神様は、このWITの準備を通して、目下ぐらぐらになっている私の
召しを確かなものにしようとしているのがばればれである。


WITが終わる頃には、私は、自分の人生における召しを確信することができるのだろうか。

乞うご期待である。もちろん神様に。
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by yukoozeki | 2009-05-05 14:04 | Daily Ministry