宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

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土曜日は最後の学び。

テーマは、「恵みのゆえに信仰によってキリストを受け入れ救われる」

前回の学びで、キリストの十字架について散々語ったので、今回は、キリストを「受け入れる」
ということにフォーカスした学びだった。

結果として二人ともその場でJesusを受け入れることはなかったのだけれど、確実にしっかりと
この4回の学びの実が結ばれていて、二人とも一ヶ月前より神様にずっとずっと近づいた、
という手ごたえをずっしり感じた学びになった。


学びの後、M子ちゃんが食事をしながら、


「実は2回目の学びの時、自分のためだけにこれをやってくれてた、って知らなくて。
普通に2回目の学びだと思って行ったら1回目だった。
それで、自分はこれは真剣に行かないと、と思って、最後までコミットして行こう、って決めたんです。」

って言ってくれた。

(その経緯については、こちらをどうぞ)

そっかー。

あー、よかったなー、あの時、Yちゃんが「M子ちゃんのためにもう一度1回目の学びをやって
ください。」って言ってくれて。

あー、よかったなー。オットが「やりましょう。」と言ってくれて。



M子ちゃんは今回信じるお祈りをしなかったとは言え、

「イエス様が私の罪のために十字架にかかって身代わりになってくださった、とわかりました。」

という重大?発言までした。

「え?それって信じてるってこと?信仰告白する?」

って聞いたら、「いえ、それはまだ。」


そっか、まだ時があるんだね、きっと。でも、きっとそんなに遠くないだろうな、と思ってとても
うれしかった。



そして、最後のうれしいサプライズは、

「これ、みんなからです。」と私たち夫婦に渡されたカード。

Thankyouカードと一緒にレストランのギフトカードが入っていた。
来週の私の誕生日を祝うために、数日前にオットが予約を入れたレストランだった。



「!!!!!!????どーして?なんで知ってるの???」




「まあ、いいじゃないですか。」(ニヤニヤ)



完敗。
愛を教えられたのは私たちの方。
恵みを受けているのは、私たちの方だった、ってまた思った。


普通、バイスタやってお礼される人なんてあんまりいないよね。(しかも、半分はノンクリだ。)

贅沢だなあ。祝福ばかり受けて。

キリストの愛が伝わって、こっちに戻ってきた。
そんなバイスタが終わった。
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by yukoozeki | 2009-06-30 15:13 | Daily Ministry

5つのパンと2匹の魚

かれこれ2ヶ月ほど前、オットが家庭礼拝をはじめよう、と言い出した。
ムスメが生まれて以来、なかなか夫婦でみことばを分かち合ったり祈ったりする時間が取れなくなっていたからである。

それで、毎日ムスメを寝かしつけた後の約30分、家庭礼拝が始まった。
何か学びの要素も取り入れたいね、ということで、サドルバック教会が発行している、Drive Time Devotionを聞くことにしたのだが、これが、すんごくいい。

講解メッセージなのに毎日の生活にとても当てはめやすく、考えさせられる。

今日の箇所は、マルコ6章31-44節だった。
5つのパンと2匹の魚の箇所。

実はこの箇所は、私がJCFNの主事として就任するときに語られたみことばであったことをもう一度思い出した。(それで宣教報告のタイトルがFood For Fivethousandなのだった。)

それで、JCFN就任式のときの証をそういえば書いたな、と思い出したので、以下に掲載。
そうだよ、そういう風に語られたんだよ~、とまた語られた。感謝。

(そういえば、就任当時はアメリカは2年だけ、後は日本で活動する予定だった。今年ですでに9年目なんですけど...)

++++


「なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物の為に働きなさい。」
(ヨハネ6:27)


主の御名を賛美いたします。皆様のお祈りとサポートを本当にありがとうございました。11月27日に、コロラドの地、デンバーにJCFN主事として無事に着任いたしました。JCFNへの召しを確信して約1年半、主はお約束通り、私をこの地に導いてくださった事を本当に感謝いたします。

それにともない、去る10月29日(日)、母教会である高槻福音自由教会においてJCFN就任・派遣式をもち、教会の方々、JCFN関係者、そして、学生時代の仲間達、いつも祈りサポートしてくれている友人・知人達と共に主の前に出、主の召しとその責任を改めて受けとめる時となりました。以下は、派遣式でした証の抜粋ですが、この1年半の日本での活動から主に教えられたことを分かちあいたいと思います。

私のJCFNへの召しは、5つのパンと2つの魚の有名な箇所から与えられました。それは、たとえ自分が持っているものが小さくても、イエス様の手に差し出すとき、5000人もの人を養うほどの大きな御業を見せてくださる、という確信です。アメリカで多くの救われる日本人に接し、Equipper Conferenceなどの修養会で日本人クリスチャンが一同に会し共に主を礼拝する事を見る経験は、自分にとってはまさに5000人への恵みの幻を見るようなときでした。イエス様を海外で信じた多くの若者達が日本に宣教の為に遣わされていく、その姿を見ながら、神様はこの人達を用いて、日本でもこの恵みを何倍にも増やして下さるだろう。私はそれが見たいです。私は小さいものですし、JCFNも小さいです。帰国者達もとても小さな者ですが、どうか、この小さな者たちと持てる小さなパンと魚を用いてください、という祈りを捧げました。

しかし、帰国してから約1年半、日本で見た現実は、小さな、増えないままのパンと魚でした。もちろん、元気に日本で証をしている帰国者達にも多く出会いました。しかし、日本社会と家族との関係の中で、ある者は教会に行く事をやめ、また、クリスチャンとしての生活も危うい、救いの確信さえ揺らいでしまっているような帰国者達と話しながら、「神様、彼らはどうして、こんなに、弱いのでしょう。やはり統計が示すように80%、90%の人たちは、クリスチャンであることをやめてしまうのでしょうか?」と悲しくなってしまう事もしばしばありました。

そんな中で与えられた御言葉は、

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからです。なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物の為に働きなさい。」(ヨハネ6:26~27)

という箇所でした。
私はこのJCFNのミニストリーの中で、「増えたパンによる満腹」と「イエス様ご自身」のどちらを求めているのだろうか、と深く心を探られました。アメリカにいて、喜びに満たされている日本人クリスチャン達を見るのは、私にとってはイエス様によって増やされたパンと魚を見るようなものでした。だから、日本に帰ってきてから、教会に行かなくなってしまう人を見ると、いつでも、「イエス様、もっとパンを増やしてください。帰国者クリスチャン達が、日本でも霊に燃やされて、ばりばり証をしているのが見たいのです。」と心の中で思っていたのです。また、帰国者達自身の「あのアメリカでの心燃やされる経験がもう一度欲しい。クリスチャンに取り囲まれている環境が欲しい。あの暖かい楽しいフェローシップがあれば、私は信仰を保ちつづける事ができるのに。」という声を聞いていました。

もちろん、イエス様はその祈りを聞き、答える事のできる方です。しかし、彼は、パンが増えた興奮や満腹感を求める群集に向かって言われた事は、いつかはなくなってしまうパンの代わりに主ご自身を求めなさい、ということでした。

「わたしがいのちのパンです。わたしに来るものは決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」(6:35)

「父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところにきます。そしてわたしのところに来る者をわたしは決して捨てません。」(6:37)


わたしは、帰国者達が「増えたパン」という現象、アメリカでの交わりの満足感や、賛美や教会の素晴らしさによる、一時的な満足感を日本で得られることができない、ということに失望して、「いのちのパン」そのものであるイエス様ご自身が、帰国者一人一人を完全に満たす事ができる方である、ということを見失っていたような気がしました。本当に彼らに必要なのは、「人はパンだけで生きるのではない。神の口からでる一つ一つのことばによる。」との御言葉通り、イエス様御自身を持つ事なのです。

これから約2年間アメリカでの働きが始まろうとしています。そこで出会う一人一人と共に「いのちのパン」であるイエス様を一緒に求めて行きたい、と思います。その中で、主御自身が

「わたしを遣わしてくださった方の御心は、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりが終りの日によみがえる事です。」(6:39)

の御言葉の通りに、海外で救われて行くクリスチャンが一人も失われる事なく永遠のいのちを持つことができるようになる、という御言葉を実現してくださる事を期待して、祈って行きたい、と思っています。
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by yukoozeki | 2009-06-27 13:43 | Testimonies

まぼろしの表紙

WEB上での合同主事会が続いている。

昨日の主事会で、開口一番、わがボスSちゃんが

「ちょっとみんなに相談があるんだけど。」

と言い出した。

「某R新改め、Rジャパンの表紙で私の写真を使いたいって言っているんだけどさぁ。
どう思う?
家族会議にかけたらみんな賛成してくれたんだけど、一応スタッフにも聞こうと思って...。

そういえば、Rジャパンでは昨年のEquipper Conferenceの写真が続けて掲載されている。
多分、Sちゃんの写真のついていたものがあったのだろう。


と、思っていたら。



なんと以下がその写真。↓








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.....






なんでやねん!!!???






何を考えているんだろう??
どんな特集を組むつもりだ?Rジャパン??

クリスチャンは自分を捨てて主に仕えなさい!!というメッセージ?
それとも、クリスチャン生活、楽しく行こうよ、とか??

で。



主事一同は、全員一致で写真の掲載を却下したのでした。



この合同主事会中、実は一番実りのある決断だったかもしれない。汗
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by yukoozeki | 2009-06-26 15:09 | Daily Ministry
ミニストリーでも何でもないこともたまにはよいでしょう。

というわけで、またオットが作ったムスメ主演の映像を紹介します。
ただいま11ヶ月。よたよたながらも歩くようになりました。
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by yukoozeki | 2009-06-23 13:24 | 動画
3回目のバイスタがやってきた。
今日は、イエス・キリストとその十字架と復活について。
この学びのクライマックスだ。

前の晩、オットの準備したスライドを一緒に見ながらどうやったらわかりやすく福音を伝えることができるか話し合った。a0122207_14425746.jpg

さて当日。
朝9時すぎにハンドアウトの印刷にOfficeに行くも、PCからプリントアウトが出来ない。
あれこれ試し、3台のコンピュータから試みるも成功せず。

うぅ。敵のアタックか??負けるもんか~!攻撃のあるときは祝福が大きいときと決まってる!とぶつぶつ祈りながら、結局印刷できずに、家に戻る。

時間はすでにシャカバイ開始の10時を回っていた。

お供させていたムスメを寝かせ、ハンドアウトを家のインクジェットコンピュータから印刷。(超遅い!)。a0122207_1444490.jpg
終わったのは、10時半頃。
ちょうど遅刻してきたM子ちゃん到着。
30分遅れで始まったバイスタ。

でも今回は、とても落ち着いて、みんなの心が開かれているのがわかった。
学びの最後に、Bridge Keeperという短いYouTubeを流した。(Thank you! Y子)

下の動画は同じようなものですが、実は土曜日流したものとは違うものです。
今日もう一度YouTubeを見ようとして気が付いたのですが、どうもたった1日の間に削除されてしまったらしい。間一髪!神様の守りがあったのね...。昨日削除されていたら、きっとおたおたしてしまっていたに違いない。



バイスタの後、ディズニーランドに行った彼女たち。
どんな風に今日の学びが心に響いたのかわからない。
残りは1回。

最終回の学びのために引き続きお祈りください。
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by yukoozeki | 2009-06-22 14:36 | Daily Ministry
「今日のシャカバイどうだった?」

シャカバイが終わった後、大抵我が家で行われる会話だ。

そして、特に問題がないときは、感謝の祈りをささげ、どうもしっくりこない場合は、その後、じゃあ、何をすればよかったのか、とか、でてきた質問には実はこう答えるべきだったんじゃないか、とか、夫婦ミーティングが延々と続く。

今回はオットはどうもしっくり来ていなかったらしい。
みんなが帰ったのは晩の10時半。
その後、夜中の12時近くまで、いろいろと話し込んだ。

昨日のシャカバイは、基礎の学び第2課。人間と罪についてだ。

創世記3章からアダムとエバの犯した罪について学んだ後、ローマ1章の罪のリストから、それが他人事ではなく、自分の問題なのだ、ということを知ることが目的だった。

感謝なことに今回は全員参加。
新しくT雄君も加わり総勢7名+ムスメ。

Yちゃんの誕生日ケーキなども登場して、和やかなシャカバイだった。
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が、実は私もシャカバイ中、あまり心穏やかでなく、どうやって彼のリードを助けたらいいんだろう?と思いつつ、なんとなく空回りをしていたような感じがしていた。

しっかり祈って準備してきたはずだ。
聖霊が働かなかったはずはない。

なのにこの違和感はどうしてなんだろう?と考えてみると、ひとつ思い当たった節が。

いつもは学びの準備をオットがした後、私も事前に目を通してインプットをしていたのだが今回はそれをしなかったことだ。オットは私なんかよりもずっとしっかり準備をする人だから、自分がチェックをわざわざ入れる必要はない。でも、いつも彼は学びの内容をあらかじめ私にシェアし、意見を求めてくれていた。

今回は週日忙しかったこと、前回の学びから時間がなかったこと、などいろいろあって、それがなかった。


「やっぱり俺たちのシャカバイは夫婦でやるミニストリーだから、二人で準備しないとだめだな。」

とオットは言い、私も納得。

「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」(伝道者の書4:9)

結婚して2年半。
二人でミニストリーをすることが祝福の基になってきているんだなあ、と改めて実感。

次のシャカバイは2日後の土曜日。
今回も時間はないけれど、でも、今回はちゃんと事前に内容をシェアしてもらう時間をとろう。
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by yukoozeki | 2009-06-19 14:18 | Daily Ministry

環境は整っているわよ

今日は週に一度のスタッフミーティング。
いつものとおり、CちゃんとSちゃんが、我が家にコンピュータを持ってやってきた。

家でもたれるスタッフミーティングは、私が出産して以来、ずっと続いている。
週に2日しかOfficeに行けないため、なるべくOfficeでの時間を有効に使えるようにと気を遣ってくれているのだ。

ミーティングは大抵2時間。
ムスメのお昼寝の時間をわざわざ選んで行われているが、大体最後の30分はムスメが起き、あやしながら、もしくは、ミルクをあげながら、ミーティングを終わらせるのがパターンだ。

家からOfficeまで徒歩3分という立地条件。
ミニストリーにとことん協力的な夫。
結婚して子供まで産んだ女性主事に対して、理解をもって受け入れてくれる理事たち。
家までわざわざやってきてミーティングをもってくれる同僚たち。

以前母に、

「あなた、子供が生まれてミニストリーを続けるのはたしかに大変だと思うけれど、続けるのにここまで環境が整っている人もなかなかいないわよ。」

と言われて、ほんとにそうだなあ~、と思ったことを、今日また思い出した。

もっと感謝して、ミーティングのときは、おいしい珈琲をいれないといけませんなあ。
甘いものは二人ともあんまり食べないしね。
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by yukoozeki | 2009-06-19 13:40 | Daily Ministry
先週から始まったバイスタ。

2回目が土曜日にもたれる予定だったのだけれど、M美ちゃんから連絡が入り、土曜日来れなくなったとのこと。彼女のためにやっているようなものなので、それじゃあ、土曜日はキャンセルして、火曜日にやりましょうか、となったのです、が。

Yちゃんからメールがあり、「M子ちゃんが土曜日には来れるかもしれない。先週来れなかった彼女のためにもう一度1回目の学びをやってもらえませんか?」とのメールが来た。

私はというと、先週とても忙しかったため、少々疲れ気味。
M美ちゃんが来れないという知らせを受けて、残念に思ったものの、

「あ~、これは神様がちょっと休憩していいよ~、と言ってくださったんだわ~。感謝感謝。」

と心ひそかに持っていたものだから、

「うぅ。どうしよう。」

と思い、とりあえずオットに相談。オットも私以上にハードな一週間だったので、当然、「うーん。」と
言うものだと思っていたら、二つ返事で、

「OK!じゃあ、土曜日もう一回1回目の学びをやろう。」

え~~~!!!!???

「一人の魂の救いがかかってるんじゃないか。」

と、どっちが宣教師やねん?という立派なことば。
自分の怠慢を心ひそかにハジました。

そして土曜日、M子ちゃんがきただけでなく、言いだしっぺのYちゃんも、そしてT君も、前回とまったく
同じ学びだとわかりつつ、バイスタにやってきたのでした。

全く脱帽です。
私が一番ダメダメだったのね...。

今回はムスメがバイスタ中2時間きっかりお昼寝してくれたので、私もじっくりと学びに参加できました。

2回目の学びは水曜日にやってきます。
M美ちゃん、M子ちゃん、2人の救いのために引き続きお祈りください。
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by yukoozeki | 2009-06-15 13:54 | Daily Ministry

今日は、午後からS家を訪問。NちゃんとMちゃんと一緒に、これからはじめようとしている、子育てママミニストリーの作戦会議。

彼女たちとはそれぞれ、私がLAに来て以来(もう5年になる)の知り合いで、独身→結婚→出産のステージがとても近く、心理的に距離が近かったのだが、一緒に何かのミニストリーをするのは今回がはじめて。

a0122207_1583772.jpg言いだしっぺはNちゃん。
子育て中のママたちと関わる機会が多く与えられている中で、神様に愛され赦されている、という確かな土台と聖書という道しるべがないために、混乱し悩んでいるママ友に、何とか福音を伝えたい!という熱い思いが与えられたことを語ってくれた。



私は、というと出産した病院が完全アメリカ系だったため、出産クラスに一緒にでた人も、また、同じアパートやご近所のママ友たちは全員アメリカ人。
しかも、普段は仕事をしているので、日本人のママたちとなかなか出会う機会がない。

a0122207_1581439.jpgでも、今神様が与えてくださっているこのライフステージを通して何かミニストリーができれば、と思っていたところだったので、Nちゃんの熱い思いを受けて、一緒にやりたい思いがさらに温められた。

今まで私が関わってきたミニストリーはほとんどが、学生や独身者、結婚していても子供はいない、という人たちが多かったので、これから実際にバイスタを始めるまで、たくさん勉強しなければいけない。

私たちも子供が生まれてから教会のスモールグループに何回か参加させてもらったけれど、小さな子持ち夫婦へのミニストリーをしようと思ったら、ほんと、みんなが来れる時間帯を合わせるのも一苦労、子供のベビーシッターを頼むのも一苦労、と大変なのだ。また、生活の優先順位が赤ちゃんなわけだから、毎回みんなこれるとは限らない。

それでも、このステージのお母さんたちが、どれほど悩み迷っているか、話を聞いてほしいと思っているか、求めているか、体験した今だからわかる。

収穫は多い!ハズ。
(結構燃えてるのだ...)

夏ごろまでにははじめたいこのミニストリー。
今後の導きのために、ぜひお祈りください。

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↑の写真はみんなの子供。年長の二人が一番ちぃちゃなLちゃんをいじめているようにしか見えません...汗
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by yukoozeki | 2009-06-13 15:16 | Daily Ministry

ハイテク会議

JCFNの日米合同主事会が続いている。
声だけの会議では、みんなが集中できないだろう、とのことで今回の会議は、みんなWEBカメラを使って顔を見ながらやっている。
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ハイテクな世の中になったものだ。チャーリーズ・エンジェルズみたい...。
もっとも、実際はコンピュータの調子がおかしかったり、結構テクニカルな問題があってスムーズに進まかったりもするけれど。

この会議はやっと前半戦(2日間)が終わった。
来週、再来週と後2回続く。

ま、問題は話し合って決まったことをちゃんと1年間かけて実行できるかどうか、ってところなんだけどね。
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by yukoozeki | 2009-06-13 01:03 | Daily Ministry