宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

さて、6月に与えられた子育てママミニストリーの話ですが。

全然進んでません。涙(T△T)

これまで3回ミーティングを持つ予定でしたが、都合がつかず、ずるずると1ヶ月以上が過ぎています。汗(^▽^;)

しかし、今日は久しぶりに3人で会えました!
しかも、すでにママさんミニストリーをしている先輩ママクリスチャンの話を聞きましょう、という企画。

日曜日の礼拝の後、素敵なM子さんのお宅でしばし、ママミニストリーの話や子育ての話に花が咲きました。

M子さんは双子ちゃん+弟君の3人のお母様で、なんとホームスクーリングまでされているそう。
なるほど子育てに情熱を持ち、ここぞ私の働き場、というとても強い確信を持ってミニストリーをされている彼女の姿に大いに励まされ、また学ぶ一時を持ちました。

そして正直、私はそこまで「子育て」や「ママたちへのミニストリー」に思いがあるわけではない、ということに気づかされました。(爆弾発言だ~∑(; ̄□ ̄A アセアセ)

実際にCallingのある人と話をすると、そうではない自分の姿が浮き彫りにされたというか。


それでも、このミニストリーに自分が関わる理由は何か、と改めて考えると、

やっぱり海外経験をしている日本人に福音を伝え、弟子訓練し、日本に送り出す!という使命が戻ってきます。ママさんだろうと学生さんだろうとそれは同じです。

そして、やっぱり今自分が同じママさんという立場にいるという利点は使わない手はないのです。

で、今日の結論。

まだまだ、場所やベビーシッターの問題等解決しなければならないことはあるのですが、とりあえず、
Nちゃんのママ友たちと意識的に時間を作ってGet to knowするところからはじめてみましょう、ということに。

どきどき。ちょっと楽しみです。

神様の導きに引き続き乞うご期待。
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-27 13:58 | Daily Ministry

2009年7月宣教報告

「さて、主の囚人である私はあなたがたに勧めます。召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。」(エペソ4:1)

この数ヶ月、私にとっての旬のテーマは、「召し」です。前回のニュースレターで、3月に行われた修養会All Nations Returnees Conference中にもう一度召しの再確認をした、と書きましたが、それがこの数ヶ月で固まってきたような感じです。このニュースレターを書いている今週末は、第3回目のJCFNリーダー訓練キャンプWIT(Whatever It Takes)がありますが、神様はこのキャンプの準備をしていく中でも、召しの確信を持つことは人をキリストのみもとに導いていくために欠くことのできない大切な要素であることを繰り返し教えてくださいました。

♪リーダーシップキャンプWIT(7/16-18)♪

a0122207_6181562.jpg 昨年は準備の最終段階で娘を出産し、参加することが出来なかったこのキャンプ。今回も私は、参加はできません。3日間とても集中する、そしてチームで動いていくキャンプなので部分参加が出来ないからです。せっかく準備していて参加できないのはとても残念なのですが、神様はこの準備の中で私に必要なことはすべて与えてくださったような気がしています。

今年のWITのテーマは、「キリストの使命を実現する影響力のあるリーダーを育てる。」です。これを3つのサブテーマ、1)キリストの使命、2)召しの確信、3)影響力による実現 に分け、3つのチームごとにキャンプの内容を作っていきました。
私は神様の強い促しを受けて、「召しの確信」のチームに入りました。準備をしていく中、もう一度自分の過去を振り返り、また賜物を知り、重荷を知る、といったプロセスを歩ませてくださる中で、最終的には神様のみことばのみが自分を召しに進ませるものなのだ、ということを改めて、そして感動を持って知る機会となりました。
 今回のWITは参加はできないのですが、WIT中のセミナーの中で自分の召しについて短く証をする機会が与えられています。ここ数年結婚、そして出産、と生活が大きく変化した中でも変わることのない神様の働きへの召しを語る予定です。これから主の働きを担っていく若いリーダーたちへ少しでも励ましになればと思っています。

♪サイバーカンファレンス?JCFN日米合同主事会♪
a0122207_6184737.jpg 例年は3月に日米の主事たちが集まり3日間こもりきりで会議をするのですが、今年は先の修養会があったため、会議をすることが出来ず、6月、7月にかけて、5週間、5回、3時間ずつWEBカメラとWEB電話を駆使してオンラインにて主事会が行われました。特に、3月の修養会以来広がった世界規模でのネットワークをどのようにフォローアップに役立てていくか、ということは今年の大きな課題です。
直接顔と顔を合わせてするコミュニケーションとは違い、思う存分ディスカッションしたり祈ったり、ということは出来なかったのですが、その分必要なことに集中して話し合いをすることができたと思います。例年より3ヶ月遅れでようやく計画が立てられました。今年度の歩みのためにお祈りください。

♪社会人バイスタ~基礎の学び♪

a0122207_6191920.jpgひょんなことから知り合った3ヶ月だけアメリカ滞在をする、という社会人の方のために、「基礎の学び」という求道者向けのバイブルスタディを7月中4回シリーズでやりました。彼女、M美さんば特にキリスト教に興味があったわけではないのですが、クリスチャンの人たちの交わりに入ったことにより何かを感じ取ってくれ、学びをしないか?との誘いに応じてくれたのです。
  基礎の学びは、「神」「罪」「十字架」「救い」というキリスト教のエッセンスをコンパクトにまとめたバイブルスタディです。それを夫の康仁が毎回自分流にアレンジし、4つの法則なども参考にしながら学びを組み立ててくれました。チャレンジが多い中にもとても充実した学びをすることが出来ました。
感謝だったのは、彼女とともに、前回のバイスタシリーズにずっと参加してくれていた求道者のM子ちゃんも参加してくれたことです。4回目の学びのときに、パッションの映像を見たのですが、「イエス様が私の罪のために十字架にかかって死んでくださった、ということがわかった。」と涙を流しながら告白してくれました。しかしまだイエス様を受け入れる信仰告白まではいっていないとのこと。引き続き彼女の救いのためにお祈りください。
またM美ちゃんはこの学びを通してもっとキリスト教を知っていきたい、と思ってくれたようです。3ヵ月後に今度は駐在員としてアメリカに戻ってきたいという願いが与えられ異動願いを出したと言っていました。御心ならば道が開かれるように、またたとえ道が開かれなくても彼女が引き続きイエス様に近づけられるようにお祈りください。

♪その他祈りの課題♪

1.フォローアップをした人たちが、帰国後も主にあって成長していくことができるように。日本の文化、教会、家族、色々な問題がある中で、神様につながることができるように。そして、彼らを支えるクリスチャンコミュニティが一人一人に与えられるように。
2.バイブルスタディを通して救われた人たちの洗礼の準備と今後の信仰生活の成長のために。
3.7月25日にスモールグループのセミナーが東京にて行われます。準備のためにお祈りください。
4.引き続き経済的な必要が満たされるように。
5.ミニスターとして、妻として、母としての召しを感謝して受け止めつつ忠実に主に従うことができるように。
6.母教会の高槻福音自由教会の祝福。
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-25 06:20 | Bi-monthly Report
WITは無事に終わったようです。
昨日はまた、WIT参加者の女の子2人が家に泊まり、しばし交わりのときを持ちました。
心燃やされている彼女たちの証に励まされました。

今日は朝一人、そして午後一人、彼女たちを空港に送ってWIT終了です。お疲れ様でした。

さて、金曜日の朝にWITでした証を記録のためにここに掲載しておきます。

+++

Theme:
使命を見失ったとき。

Theme Verse:
「いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。(ピリピ2:16)

Objective:
使命を見失うとき、召しの確信が揺さぶられるとき、自分を召された神様のみことばがもう一度自分を立ち上がらせる。自分が召されたときのみことばをしっかり握り締め、いつも思い巡らすことが、使命にとどまり続けるKeyとなる。

+++
こんにちは。JCFNのスタッフをして、今年で9年目になります。「毎年救われて日本に帰っていく帰国者たちの8割以上が帰国後教会から離れてしまうなんて、もったいない!」というHoly Discontentが、私をこの働きに導くきっかけとなりました。

2000年の秋からスタッフになり、自分のSHAPEにあった仕事をさせてもらっていたわけですが、2007年の1月の結婚、そして、去年7月の出産を通して、つい最近まで召しの確信をぐらぐらにされる、いわば自分の使命を見失ってしまった経験を通されたので、今日は「使命を見失ったとき」というテーマで短くお話したいと思います。

どうして結婚と出産によって使命を見失ったのだろう、と今考えてみると、まず、やりたいことができなくなったからです。長期出張や頻繁な巡回をすることが難しくなり、また夜遅くまで働いたり人と会ったりすることができなくなりました。そして、やりたくないことを多くやるようになりました。自分のあまり好きではない、会計とか事務作業を多く任されるようになりました。このような仕事は、私にとって、SHAPEのAbilityの部分はあっても、passion、SHAPEのHの部分があまりない仕事だったわけです。

それでも、家庭を開放してのバイブルスタディが祝福されたり人が救われたり、夫婦でミニストリーをする恵みを体験したり、でそれなりに進んでいたのですが、去年の夏WITを直前に、予定日よりも3週間前に出産し、それからはもう子育て一色の生活がはじまり、やりたいもやりたくないも、まったく何もできない状態になりました。2ヶ月の産休の後、仕事に復帰したことはしたのですが、心はミニストリーにはあらず、で、ひたすら慣れない子育てに没頭しつつ、「何もできない」自分にFrustrationをため続ける毎日を送りました。もちろんライフステージ的に、Temporaryでこういう時期があるのはOKだとは思うのですが、私の場合は、もともと、出産前から使命に対するPassionが薄くなってきたところにあった、とどめの一発!のような形で出産が来たので、「どうして、私はまだJCFNやっているんだろう。やめても誰も責めないよね~。むしろ、JCFNを続ける理由ってあるんだろうか~?」と心ひそかに思うようになりました。しかし、夫は、私がJCFNを続けるように励まし犠牲を払って協力してくれるし、JCFNの猫の手も借りたい深刻な人手不足はわかっていたので、「それでもやらないよりはちょっとでもやった方がヘルプになる。」というような思いで半年以上すごしてきたような気がします。そして、忙しくて、寝不足でふらふらしながら仕事をしているSちゃんやCちゃんに対して罪悪感がいっぱいで、「ごめんね~。手伝えなくて」といつも謝っていました。

自分がもう一度使命を建て直されたのは、3月末に日本で行われたAll Nations Returnee Conferenceです。それはとてもとても単純なきっかけで起こりました。一日目のメッセージで語られたみことばが、私がアメリカに留学をしたきっかけとなったみことばだったのです。正確には、私が留学のときにいただいたみことばは、ヘブル11:8 

「信仰によってアブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、でていきました。」

というところで、語られたのは、創世記12:1-2 

「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。」 

だったのですが、みことばを通して、海外に出てきた自分がどれほど神様に祝福されたか、どれほど恵まれたか、ということをもう一度Remindさせられたのです。そして、同じように海外にでてきた人たち(クリ・ノンクリを問わず)と神様の祝福を分かち合う、このJCFNの働きに神様が召してくださったのだ、ともう一度再確認させられました。実は恥ずかしながら、今まで自分はJCFNでないといけない理由は何もなく、KGKだろうが、InterVarsityだろうが、どこでも働き場はよくて、自分はたまたまJCFNで働いているに過ぎない、と思っていたのです。しかし今回のこの体験を通して、「海外経験者」へのミニストリーに自分が召されている、ということをはっきりしっかり教えられました。

 それだけでも十分恵みでしたが、最後の日に語られたメッセージで語られたみことばは、なんと、私が結婚に導かれた御言葉だったのです。

「あなたがたががわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」(ヨハネ15:16)

このみことばを通して、私がミニストリーにとってDisadvantageだと思っていた、結婚や出産も、神様にとっては実を結ばせるものだということをもう一度Remindさせられると同時に、この2つのメッセージを通して、神様は、あなたがここまで通ってきた道はすべてわたしが導いた、間違っていないよ、大丈夫、そのまま先に進みなさい。そのように言われたような気がしたのです。
 
 さて、All Nationsが終わっても、私の状況は変りません。相変わらず子育てにほとんどの時間を使い、なかなかミニストリーを思うようにはできません。今回のWITも、このように全参加はできず、この一コマだけ許されて参加しています。しかし、今は、自分の使命をはっきりと持っています。使命を見失いそうになったとき、私を引き戻したのは、I can’t stand anymore!というHoly Discontentではなく、自分が何かできるとか、賜物があるとかのSHAPEでもありませんでした。かつて自分の召しを確信したMile Stoneとなったみことばでした。ですから、みなさんにお勧めしたいと思います。自分の使命を書き出すと同時に、そのことに関する神様からのConfirmationとなるみことばを必ずもらってください。それを書き出し、いつでもそれを思い出せるようにしてください。私たちの周りを取り巻く環境が変ったり、霊的に落ち込んだりしたときに、そのみことばがもう一度私たちを立ち上がらせてくれます。これから、帰国して、環境が変わる人もいるでしょう。一緒に働いていた仲間がいなくなる人、状況的に今のようにミニストリーをすることが許されなくなる人たちもいるかもしれません。しかし、最終的に私たちを使命に立たせ、進ませてくださるのは、神様のみことばです。

「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。…それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。」(ピリピ2:16)
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-20 14:19 | Testimonies
今日からいよいよWIT。
キャンプの参加自体はほんの一瞬なのに、前後の奉仕はいろいろとある。
昨日はNYからやってきたキャンプの参加者、Hご夫妻を家に泊め、今日は別の参加者二人をLA空港まで迎えに行き、キャンプ会場に連れて行った。

ムスメは鼻水をたらしながらそんなママにお付き合い。暑い中3時間以上も車のベビーシートに乗せられて、かわいそうに。

キャンプ場に着いたら、Nちゃんも子連れで来ていた。(←Nちゃんに関してはこちらから。)ご主人のMがWITのLeaderなので応援に来たのだろう。実は彼女も私と同じ、WITに参加したかったけれど、子育て中の身なのでできなかったクチである。

賛美がはじまり、いよいよWIT開始、というときになって私たちは退散の用意。
集会場をでたところで、ボスのSちゃんが私たちを追いかけて来てくれた。

「WITの祝福のために祈ってよ。」

3人で(正確には5人で。うちのムスメと、Nちゃんの息子ピーチボーイもいたからね。)
短く祈った。

いつも思うんだけどSちゃんはこういう心配りっていうか人への配慮がすごい。私たちに、"You are part of it." っていうメッセージを伝えに来てくれたのかな、と思った。

帰り道、1年経ったなあ、としみじみ。
去年、出産した直後、それこそ天地がひっくり返ったような気がして、自分の人生は完全に変わってしまった、と思った。

でも1年経って今思う。「私は何も変わっていない。」

子供が生まれてミニストリーへの関わり方は変わっても、神様が召してくださっている私は何も変わらない。
そのことをしみじみと感謝しながら家に帰ってきた。

明日はWITで証。
そして、ムスメの誕生日。(ちなみに二日前はオットの誕生日でした。)

ほんと、1年あっという間だった。
激動の1年だったけど、変わらない神様の愛に感謝。

去年のムスメ
a0122207_14235673.jpg


今年のムスメ
a0122207_1435390.jpg
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-17 13:45 | Daily Ministry

マルタのプライド

家庭礼拝で、サドルバック教会のDrive Timeを聞いているが、昨日はマルコ8章の中から弟子たちが、パンのこと、つまり、物質的なことに気をとられすぎて、霊的なことにフォーカスできていなかった、ということを学んだ。

と、そこで思い出したのが有名なマルタとマリヤの話。

イエス様がせっかく来たのにもてなしで心が落ち着かず、いらいらしてイエス様に八つ当たりまでしてしまったマルタとイエス様の足元でずっと話を聞いていたマリヤ。

私も誰かマルタ役をやってくれる人がいたら喜んでマリヤになるのだが、残念ながら最近マルタであることの方が多く、それがエスカレートしている傾向にあることに気がついた。

結局、よいもてなしをしたい、とかおいしい食事を作りたい、というのは、もちろん人を喜ばせたい、ということもあるけれど、それだけでなく、自己満足だったり、プライドだったりすることもあるわけで、そこのところちゃんと心を見張りながら、境界線を見極めながら神様に喜ばれる態度で家族やお客様に仕えたいものだ、と思わされた。

というわけで、今日のみことばの適応は、

「食事作りの手を抜こうと思う。」

と言ったらオットは変な顔をして、でもそれから

「ま、いいけど。」

と言った。

これでもっと霊的になれればいいんだけど。
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-17 13:25 | Daily Ministry
ムスメは、土曜日になっても熱が下がらなかったので、病院に連れて行った。
別に点滴も注射もなかったのになぜか夕方から熱は引き、一安心。

しかし、夜は唸る+泣く、が一時間おきに続き、(まだしんどいんだろうねー。)
やむなく私たちのベッドに引き入れて抱っこ寝。

すると今朝になって、夫が、

「頭痛い。熱がある。おれもうだめ...。」

あらら。
どうも、ムスメがベッドが落っこちるんじゃないかと気にしてよく寝れなかった上に、布団を
ちゃんとかけることができなかったらしい。

というわけで、オットに安眠を与えるべく、一応山を乗り切ったムスメを教会へ連れて行く
準備をする。が、オットと二人で準備をするよりも当然時間がかかり、かなり遅刻気味。

礼拝。ほっとする一息。
ばたばたしている中だからこそ、神様に集中する時間を持てたのは感謝だった。

教会後もさっさと引き上げ家に帰宅。

オットは少々回復した模様だったが、晩になって、「やっぱりやばい。これはまずい。」と暑いのに
何枚も服を着込んでさっさとベッドにもぐりこんでしまった。

ムスメも本調子でなくあまり食欲もないし...。

うぅぅ。

今週は、オットの誕生日とムスメの誕生日、そしてWITと行事は盛りだくさんだ。
泊まりのお客さんも来るし、空港送迎もてんこ盛り。

あー、神様、どうぞ今週一週間乗り切ることができますように!

私も今日はエアボンを飲んで早く寝よう。
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-13 14:36 | Daily Ministry

Sick Baby

今朝、起きたらムスメが熱っぽかった。

熱をはかると99.5F(37.5c)。
はじめての病気らしい病気だ。(以前、鼻風邪を引いたことはあるが、熱はなかったし。)

うぅむ。どうしよう。今日は朝から大切な会議があるのに。
ボスに電話した。すると、インターンのEちゃんが、ムスメのベビーシッターとして派遣された。

(かわいそうなEちゃん。JCFNのインターンのJob DescriptionにSick Babyのお世話なんて、書いてなかっただろうに。こんな仕事があるなんて誰が想像しただろう?)

会議は1時前に終わった。

家に戻ると、更にムスメの熱は100.6F (38.1C)にあがっている。
ぅぅぅ。

さすがに心配になり、病院と友人の看護婦さんに電話をかけ、いろいろアドバイスを受けた。
103F(39.4C) になるか、3日以上熱が続いたら、もしくは今晩ぐずって寝れないようだったら、
病院に連れてきてください。
後、101F (38.3C)になったら、熱さましの風邪薬を飲ませてください。
等々。

2時半からはまた別の会議。
こちらは我が家でやってもらった。

会議が終わったのは5時半。その間、寝たり起きたりのムスメをスタッフたちが交代で抱っこしてくれた。

6時過ぎにオット帰宅。

熱はついに101Fを超えた。

ムスメに薬を飲ませ、ぬるま湯のお風呂に入れる。←熱さましにいいらしい。これってアメリカの文化?日本って風邪引きの子はお風呂に入っちゃだめなんじゃなかったかなあ。

夕食をさっくり作り食べた後、

8時過ぎムスメを寝かせる。

しかし、寝苦しそう。今晩は何回か起きるかもしれない。

明日には熱が下がってくれるといいな。そうでなければ、病院だ。
ほんとは、明日はママさんバイスタのミーティングだったんだけど、キャンセルだな。

なるほど、子供がいるっていうのは、子供の病気や怪我でミニストリーの予定が狂ったりするのか。
今までこれがなかったのは感謝なことだったのだ。

なるべくぎりぎりの仕事を作らず余裕をもってやっていこう。
それがだめならあきらめよう。

できることはやる。できないことは主にゆだねる。
子供が生まれてから学んだ貴重なレッスン。

深呼吸。明日もゆっくりやっていこう。
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-10 14:41 | Motherhood
人の意見に耳を傾けることは難しい。

特に自分が祈り考え、時間をかけてつくったプレゼンテーションやメッセージに意見を差し挟まれるとき、それを受け入れるのは簡単ではなかったりする。忍耐を試され、また謙遜にされる瞬間である。


いよいよJCFNのリーダーシップキャンプ、WITが2週間後に迫ってきた。先週水曜日はチームごとのリハーサル。距離があるので、JCFNの会議でも使った、例のZORAPでテレビ電話で3時間。

やりながら改めて思わされた。リハーサルもリーダーシップ・トレーニングの一環だなあ。

いかに相手を励ましながら自分の意見を伝えるべきか。
いかに謙遜に他の人の意見に耳を傾け、謙遜に受け止めるべきか。

そういえば、私のボスのお父様は牧師だが、毎週土曜日に奥様に日曜日のメッセージをかならず聞いてもらう、と聞いたことがある。
「そのたとえは、わかりくにいわ。」とか、「ここ、もう少し説明加えた方がいいんとちゃう?」とかきっと言われながら、メッセージを仕上げていかれるのだろう。

自分が伝えたいことを伝えたいように伝えるのではなく、自分が伝えたいことを相手が本当に理解できるように伝えること。

そのためには、ぎりぎりに仕上げたのではだめ。
他の人の意見を聞き、訂正する時間とゆとりがなければならない。

よいメッセージ、よいプレゼン、よいセミナー、よい証をする者になりたいなあ、と改めて思わされた。
[PR]
by yukoozeki | 2009-07-06 14:06 | Daily Ministry