宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

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刺激的な毎日

刺激的な毎日を送っているのは私ではなくて、ムスメのほうです。
日本に来て一週間を過ぎる頃から随分こちらの生活にも慣れてきました。

特に、実家の下に住む、従姉妹たち(7歳と3歳)とは随分仲良くなり、毎日のように新しいことを学んでいます。

日本に来てから飛躍的に語彙も増えたし、食べるものの幅も随分広がりました。

唯一の難点は、今回借りているベビーベッドはアメリカのクリブに比べて背が低く、彼女にも軽々と乗り越えられるため、「じゃーんぷ!」と叫びながら、頭から柵に突っ込み、隣にある私のベッドにもぐりこんでくることです。

いよいよ明日、All Nationsの会場入りです。
子連れで、遅々とした準備ではありましたが、何とかフォーラムの準備も整い、教会向け小冊子の制作も終わりました。

連日officeで突貫工事を続けている他のスタッフのみなさんは、寝不足でふらふらのようです。是非体力が支えられるようにお祈りください。

おまけは、ハトになりきって歌っているムスメです。

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by yukoozeki | 2010-03-17 23:28 | 動画
寒い。

こちらに来てから約一週間。
本当に日本は寒いと思っていたら今日はついに雪まで降った。

カリフォルニアのなまくらな気候にすっかりスポイルされていたムスメと私はこの一週間で徐々に体調が下降し、今日はついに二人して鼻をずるずる、くしゃみぐっちゃんの一日を過ごした。

どうして日本って、家の中までこんなに寒いんでしょうね~~。涙。そしてどうしてこんなに屋外にでる機会が多いんだろうか。

やっぱ、車社会は便利だなー。基本的にはDoor to doorであったかいものね。
雪の吹きすさぶ駅のホームに立つのは、それだけで、寒いのです。

と、久々の日本にやや逆カルチャーショック気味。
これから日本に帰国する人達に、冬の帰国はなるべくお勧めしない、と伝えようと決心。←無理か。

ムスメにとっては、初の雪体験。
さすがに外に出すことはなかったが、「雪やコンコ」の歌を歌ってあげたら、窓の外を見て、「コンコン、コンコン」としばらく言っていた。


さて、今日もあまり夜更かしせず早く寝ようと思います。
明日は、久々に御茶ノ水のJCFN officeに出勤予定。

ムスメを連れて行くわけにもいかないので、日本にせっかくいるにも関わらず、目下のところ、迫り来るANRCを前に、全然戦力になっていない宣教主婦ですが、明日はおばあちゃんに娘を預け、戦争真っ只中の同僚たちのところに行って叱咤激励されてこようと思う。
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by yukoozeki | 2010-03-09 23:07 | Daily Ministry

mama, mama & 大阪訪問

日本に来て5日経った。

感謝なことに親子二人、12時間の飛行機の旅はなんとか守られた。
満席につき、ほとんどずっとひざの上に抱えなければならなかったため、ごはんもろくに食べられなかったのはちょっと閉口したが、ムスメはギャーギャー泣きわめくことなく、1歳7ヶ月にしては上出来のBehaviorだったと思う。

しかし、大変なのは日本に着いてからだった。
環境が変わり、かなりナーバスになっているのか、せっかく最近収まってきたムスメの分離不安は目下のところ非常に激しい。

少しでも私が視界から消えると、「ママー、ママー」。そして、私の姿が見えると、「ダッコ、ダッコ」。
おかげで腰が痛い。とほほ。

せっかくANRCの準備に、と思って早めに日本入りしたのに、こんなんだったらアメリカにいた方が仕事ができたかしら?と思いちょっと凹み気味。

でも、きっとANRC本番までには日本に慣れてくれることでしょう。そう祈ります!!!!

そんな中、土日は、大阪へ母教会を訪問。一泊二日の強行突破。
幸い母が同行してくれたので、何とか荷物とムスメを背負いつつ、無事に戻ってくることができた。

母教会では、私の昔からの友達がみんなママになっていて、同じように子どもたちを見ながら礼拝をしているのを見て、励まされた。
大変でも教会にちゃんと来てるんやなあ。メッセージ聞けなくても、礼拝に出てるんだなあ。

この私がJCFNの働きを始めて以来、10年間に渡って私をサポートしてくれている教会。
結婚してからははじめての訪問。色々感慨深いものがあった。

さらに感謝なことには、その日偶然にも(神様のおかげです。)ec99で救われ、現在キャンパスクルセードで奉仕をしているYちゃんと教会で再会。
なんと、同じく母教会出身のキャンパスクルセードスタッフM君と結婚することになったということで、たまたま東京から来ていたのだった。
彼のことは、実は小学校の時から知っている。

いやいや、彼らと再会できただけでも、大阪に行った甲斐があったというもの。
ecの実が10年後、たわわに実っていることをこの目で見ることができた。

感謝。

大阪から帰ってきた日は、バタンキュー。
2世帯住宅の下の家に住む兄嫁のMちゃんが疲れ果てて動けない母と私に夕食に、と差し入れのお鍋を持ってきてくれた。神様はやっぱり優しい。

ムスメもベッドに入って5秒でお休みになられました。
私も10時前にはバタンキュー。まだ時差ぼけが残ってるのかね?
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by yukoozeki | 2010-03-08 14:41 | Daily Ministry