宣教師と妻と母の3つの帽子をかぶりながら奮闘中の宣教主婦、尾関祐子のブログです。北米での日本人宣教と帰国者のフォローアップの宣教団体、JCFNで働いています。JCFNの詳しい働きについては、www.jcfn.orgへ。


by yukoozeki

<   2010年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

食べた、食べた。

サンクスギビングの4連休が終わろうとしている。
忙しい4日間だった。

何よりよく食べた。

サンクスギビングデイは、ターキーにはじまり、そのたもろもろのものを料理し、おなかがはちきれそうになるまでいただき、(参考:オットのブログ

金曜日は、オットの会社の副社長さんのおうちにおよばれして、そこでも、南米風ラザニアをたっぷりいただき、(彼らもとっても素敵なクリスチャンのカップル。お互いクリスチャンであることは知っていたけれど、今回じっくり話してとっても祝福された時間をもてた。感謝感謝。)

土曜日は、とある格闘家とその婚約者の彼女が遊びに来てくれたため、大量のお好み焼きを作り。

4日目の今日、日曜日は、ECの宣伝の為、LAのとある日系教会を訪問。
礼拝後ドライカレーをいただいちゃいました。

そして、帰宅後のぞいた冷蔵庫のの中は残り物で一杯。どうやってこれらを消費しようかと考え中。

いやいや、忙しかったけど、とても充実した4日間でした。
特にうれしかったのは、お客さんの中で、

「クリスチャンになることをもっと真剣に考えたい。」

と言ってくれた人がいたこと。これを聞くだけでも大量のごはんを作った甲斐はあります!

さて、明日からは年末までノンストップでECの準備です。
今日はゆっくり休んで明日に備えます。
[PR]
by yukoozeki | 2010-11-29 09:54 | Daily Ministry

コミュニティの恵み

「今日ごはん多めに作ったからもって行ってね。」
「今から、ごはん、もっていくね。」

この3ヶ月どれほどこれらのことばに励まされたか(そして、超助かったか)、はことばにならない。

9月のはじめから、本格的につわりがひどくなりはじめて、丸々2ヶ月。
最近になってようやく、ふつうの生活に戻り始めた。(もっとも、つわりが終わったかなー、と思った頃に家族全員で風邪を引いて、これまた大変だったけど。)

その間、何が感謝だったかって、文句を言わずにムスメの世話と家事をしてくれた夫と、ごはんを差し入れてくれた友たちの存在だった。

みなさん本当にありがとう。
随分元気になってきました。
与えられたコミュニティを本当に感謝します。

PS ちなみに予定日は来年4月21日です。
[PR]
by yukoozeki | 2010-11-15 09:28 | Daily Ministry

敬天愛人

a0122207_58661.jpg
敬天愛人、という本を読み始めた。ハウスチャーチの福田充男氏が書いた本だが、シンプル且つ実践的で、「やってみてなんぼ」と本当に思わせる内容で、チャレンジに満ちている。

まだ全部読んでいないけれど、今日心に留まった箇所は、デボーションの中で神様にいつも6つの質問をしなければならない、といったくだりのところ。

単に祈るだけでなく、神様の御心を聞き分けるために神様に質問をして、その答えを聞くための時間を取る、というところだが、その中の一つの質問は、

「神様、今日私が仕えるべき人はだれですか?」

というもの。

実は先週末に熱を出したムスメは昨日の晩からまた体調が悪くなり、今日も幼稚園を休ませている。おかげで、私は人と会う予定をキャンセルし、Officeにもいけず、家に引きこもり、仕事もろくにできない、という状態で少しフラストレーションを感じていたのだが、

この質問を読んだとき、神様に、

「今日あなたが仕えるべき人は、あなたのムスメですよ。」

と語られたような気がした。

なるほど、それが神様の御心ならば、と思ったとたん、それまでのイライラがすーーーっとなくなったような気がした。

神様の声を聞く練習、実体験版ですな。

この本についてはまた再度しっかりと取り上げてみたい。
[PR]
by yukoozeki | 2010-11-05 05:14 | Motherhood
昨日はちまたではハロウィーンでしたが、うちは家族総出でとある教会へ男女交際セミナーのために出かけました。

プロセスについてはオットのブログにいくつかでているので参照。

これとかこれとか。

はい。ビデオがアップされました。時間のある人はご覧ください。こちら

が、問題が一つ発生しました。

土曜日の夜中からムスメが突然の発熱。
朝になっても昼になっても下がる気配なし。

どうしよう、連れて行くか、置いていくか。しかし置いていくとしても高熱の子どもをベビーシットする人も大変だろう...。でも、今回は夫婦二人とも話す予定だからどちらかが残って子どもの面倒をみるというわけにもいかない....。

というわけで、ぎりぎりまで迷ったのですが、連れて行きました。(ムスメよ、ごめん。)

幸い?、熱のせいか、セミナー中彼女はおとなしく、ちょこんと椅子に座って私たちの講義を聞いていました。まだちょっと男女交際セミナーを聞くには早いと思うけど?

そして、むちゃをさせたにも関わらず、帰りがけにはおにぎりをほおばり、「もっともっと。お腹すいた。」と食欲も回復。

今日は熱も下がっていました。

感謝感謝。

それにしても。

いやー、どうして子どもって、親に大切な用事があるときに限って熱をだすんだろ?
別に狙っているわけじゃないんだろうけど。

今回は幸い準備もほとんどできていたし、ぎりぎりでばたばたすることなく事なきを得たけど、ほんと何があるかわからないなあ。色々な準備はなるべく早く終わらせておくに越したことはない、と改めて思いました。

さて、肝心のセミナーの方はというと、多分、聞いた人の心の状態や、今の状況に応じて色々な反応があっただろうな、と思いますが、後は神様と教会のリーダーたちにゆだねていくしかありません。

実はこの手のトピックの話は、この後12月のEquipper Conferenceでの男女別集会、そして、1月のLAMPでのメッセージ、と続く予定。

若者伝道をする中で、この手の問題はニーズが高いという事なのでしょう。引き続き気合を入れて学んでいきたいと思います。
[PR]
by yukoozeki | 2010-11-02 08:06 | 動画